用語集

  1. あ行
  2. か行
  3. さ行
  4. た行
  5. な行
  6. は行
  7. ま行
  8. や・ら・わ行
  9. アルファベット

た行

タイヤ
車輪のこと。
第1種原動機付自転車
50cc以下のバイクの道路運送車両法による区分の名称。いわゆるゲンチャリ。
第2種原動機付自転車
50cc以上125cc未満のバイク。
二人乗り可能な事や、制限速度、2段階右折等の制約も少なく、維持費も安いので最近は人気がある。
タコメーター (tachometer)
回転数(回転速度)を指示する計器、測定器であり、回転計の一種。
セッティングを出す時に、あると便利です。
立ちごけ
停車中や低速時に足をうまくつけず転倒するものをいう。
悲しい気分になります。
単気筒
エンジン内のピストンが上下運動する筒(シリンダー、日本語では気筒という)が1基のエンジンに1つしかないもの。小排気量の50cc~250ccクラスに多いが、ビックスクーターやオフロードタイプのバイクだと600cc単気筒のエンジンを搭載したバイクもある。
タンデム (Tandem)
オートバイで二人乗りをすること。
チャンバー
インテークチャンバー、フロートチャンバー、ミキシングチャンバーなど、いろいろな箇所で使われます。
単にチャンバーと言えば2サイクルエンジンのエキゾースト(排気)チャンバーを指す。

4サイクルエンジンの場合はエキゾーストパイプと言ってただの排気をするための「通路」だが、2サイクルエンジンの場合は「部屋」として扱い、この部屋の容積、形状を変化させる事により排気脈流をコントロールできる。排気脈流を変えることはシリンダーの充填効率をかえ、エンジンのピークパワー発生回転数をコントロールすることになる。
中型バイク
126cc~400ccクラスのバイクのこと。
ビッグスクーターはこのクラスからとなります。
チョーク (ちょーく)
混合気(空気とガソリン)を一時的に濃くする(たくさん送り込む)ための装置。
スクーターの場合はオートチョークとなっています。
ツール
分解、組み立て、調整に必要な工具のこと。
工具類も、テスター、計測器、アタッチメントなどは備品。
工具箱、バイクリフト、プレス、スチームなどは設備。
テールカウル
シートからテールランプまでのカバー。
ディスクブレーキ
(disc brake)
車輪とともに回転する金属の円盤(ローター)を、両側から挟み込むことによって制動する。
テスター
各種計測器の総称。
バイクで使用するのは電圧、電流、導通、抵抗値などの電気テスターが主。
他にCO、HC、空燃比、バキュームテスター、ラジエターテスター、コンプレッションテスターなど色々ある。
倒立フォーク
フロントフォークアウターチューブがフレーム側にあり、インナーチューブがホイール側にセットされたフロント構造のフォーク。アップサイドダウンとも言う。
トップブリッジ
前輪を支える2本のサスペンション(フロントフォーク)の上側を固定しているパーツ。
パイプハンドル車のハンドルとサスペンションをつなぐ部品でもある。
多くのスクーターの場合はトップブリッジらしき物はステムと呼ばれている。
ドライバースタンド
全国展開のくるまとバイクの総合ショップ。
バイク用品に特化した2りんかん等の店舗もあります。
もちろんオプティマム商品を取り扱っておられます。
http://www.driverstand.com/
ドライブフェイス
エンジン側のプーリーとセットになるパーツ。
計量化の為にフィンが小さい物や、まったくフィンの無い物もある。
ドラムブレーキ
車輪と一緒に回転する円筒形ドラムの内側(ライナー)にブレーキシューを押し付け制動力を得る制動装置のことをいう。
トルク (torque)
回転する力。
バイクの場合、クランクシャフトがどのくらいの力で回っているのかを表す数値である。
トルクカム
溝によりクラッチ側のプーリーの開き具合を調整するパーツ。
直線的な溝の物に人気がある。
トレッド (tread)
タイヤと路面との接地面。「トレッド面」ともいう。
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